絵はあとから考えても良い

パパっとホームページを完成させたいなら、
とにかくページに文章を埋め込んでいくことです。

そこに画像はなくても良いのです。
あとからだって埋め込むことができますし、
早めにアップしてしまいたいというときにはその方法でも良いかと思います。

理想では予め準備した文章と画像を持っておくことです。
それをワードやエクセルを使って配置してイメージをつくり上げることです。
それを1日のうちにアップしてしまう。
この繰り返しを1日1日といった感じにすれば
アクセス数は増えていきます。

でもホームページなら長い間生き続けます。
無料ブログの場合は検索されない限り、更新時のみアクセス数が多くなるという形です。

無料ブログの方では新着記事として紹介されますので
そこから入ってくる方は意外と多いのです。

ホームページなら画像をあとで入れてもOKというのはそういった理由があります。
長く持てば持つほどアクセスがあるというわけなのです。
もちろん、読者が納得するページ数を持ち、更新はしていきましょう。

1メニューずつコツコツアップしてもいい

ホームページはすべてのコンテンツが完成してからアップした方がいいのですが、
反応を見ながら作っていくには1メニューずつアップしても良いと思います。

まずは基本となる部分から作って行きましょう。

基本となるメニューには会社概要やサイト説明などがあります。
どのようなサイトであるのかわかるようなページということになりますが、
それはトップページとなります。

それをつくった後には商品をアップして行ったり、
商品に関連する情報を作って行きましょう。
商品詳細ページや、発送やお支払いに関しての記事です。
画像があるのならその時点でアップしましょう。

その後にはあなたの自己紹介ページを作ってもいいでしょう。

ページが増えるごとにあったほうが良いメニューだって浮かんできますし
ページだって増えてきます。

一旦完成したと思っても、すべてのページをチェックし、
リンクやボタンが適切な位置にあるかも定期的に確認をしましょう。

完成までに10日程度でどうでしょう?
それからまた手を加えるはずですのでアクセスアップに有効な毎日更新が可能になります。

何が足りないのか?

もしあなたが販売用のホームページを作るとしたら、あなたが準備できるもの以外では何が足りないのでしょう?

画層がほしいと思ったらそれが足りないということになりますね?

そのような時はフリー素材集から探してくればいいでしょう。適当なものが見つかればそれをダウンロードしてくればいいのです。でも、くれぐれも注意してほしいことは「商用目的では使わないでください」と書かれているものを持ってこないということになります。商用で使う場合には禁止をしているサイトが多くあります。

さて、文章を作ってみたけどいまいちだ。

そう思ったのなら足りないのは説得力のある文書作成能力です。

これはフリー素材集というものはありませんので、誰かに書いてもらうしかありません。在宅でライティングの仕事をしている方を在宅ワーク求人募集サイトから探してきてください。

説明をイラストで行いたいと思ったら、イラストレーターやフォトショップを扱える人を探しましょう。誰かに依頼をするときには費用が発生するのは当然ですが、完全オリジナルですのでお金を払う価値があります。

文章について

読みやすい文章は誰が見てもいいものです。

ぱっと見、読みにくさを感じてもハマってしまうこともありますが、
ネットビジネスをするのなら読みやすさに重点を置いてください。

読みにくいものとしては、文字が小さい、ギュウギュウに押し込まれている、
改行もされていないために少しでも目を離すとどこまで読んだのかがわからなくなる。
などになると思います。

他には、ですます調で堅苦しいものになっている、
専門用語だらけで読んでいて理解がしにくい、
くだけ過ぎていて腹ただしくなってくるなどがあります。

これは言葉の使い方によるものですが、
ですます調で書かなければならないのは、公的文書や
辞書的なものになるのではないでしょうか?

これを少し崩すと企業で使える文体となり、
更に崩すと個人単位のブログなどに使えます。
または若者向けのサイトに適しています。

読みやすくなる文章の作り方としては、
「です(でした)」「ます(ました)」を交互に組み合わせていく。
または「ですよね?」という語り口調を入れるという方法などがあります。

話が変わるときや、否定が入るときには正しい言葉でそれを表してください。

骨組みから作ってしまう

文章で悩むのなら、まずは骨組みから建ててしまってください。

骨組みとは、必要最低限掲載しなければならないことをタイトルとして建てるということです。

例えば「このサイトについて」「取扱商品」「会社概要」「お支払と発送について」「アラカルト」
といったものです。

これ自体がメニューとなりますので、次はその中身を入れる作業に取り掛かります。

サイトについてという項目がかけないのなら省いてしまって構いません。
でも、こだわりの商品を扱う場合にはSEO対策にもなりますし
サイトのコンセプトもわかりますので書いてください。
例えば、「環境にやさしい商品を扱っています」など気持ちも入れながら作り上げていくのです。

アラカルトという部分ではアバウトで構いません。
もしくは無くてもいいでしょう。

でも商品の使い道のたとえをそこに掲載することで
訪れた方にイメージを与えて購買意欲を掻き立てることもありますので
工夫して作ってみてください。

打ち合わせに時間をかけたいなら

ホームページは慣れると簡単に作ることができますが、
専門業者とのしっかりとした打ち合わせをして依頼をしたいのなら、
簡単に行くことが出来る距離の業者を選ぶことです。

また、SEO対策も同じように考えたほうがよく、
例えば茨城に会社やお店があるのなら、
茨城県 取手のSEOコンサルタント会社を利用するといった感じです。

しっかりとした打ち合わせで得られるものは、
時間こそ使いますが、売上高を上げていくものにつながると思います。

簡単な打ち合わせ、または打ち合わせもないとなると
それなりの物しか仕上がりません。

コンサルタント会社でも、ホームページ制作会社でも
相談する際にはコンサルタント料がかかりますが、
それだけの価値が有るものなのです。

どうやったら我が社の売上を上げることができるのか。

それを相談しますので、無料ということはありません。
売上が上がるのならそれだけ、もしかしたらそれ以上の価値があるということになりますよね?

直接あって打ち合わせするのに飛行機や新幹線を使うと
それだけの費用がかかりますし、時間ももったいないと思います。

敏腕な方のもとの行くのならそれだけの勝ちはあるでしょうが、
タイム・イズ・マネーとして考えると、
近くに専門でコンサルタントをしてくれる業者を探したほうが良いこともあります。

画像は同じ環境下で撮りたい

ホームページに使う画像は、できるだけ同じ環境下で撮影しましょう。

画素数を統一することで編集も楽になりますし、
商品イメージの写真でも同じ環境下だと違和感がありません。

ただ、白いものを撮影するなら白が引き立つバックカラーは必要です。
逆に言うと、黒っぽいダークな色合いのものだと、バックカラーも明るめにするなどです。

イメージとして伝えたいものであれば同じ環境下じゃなくても良いでしょう。

例えば朝食の食卓の風景なら柔らかな日差しが差し込んだ感じがいいですし、
ランチなら料理だけでアピールしてみる、
ディナーなら暖色系の照明のもとで撮影してみるなどです。

こうやって言葉にするだけでもイメージとして湧いてきますよね?

朝食、昼食、夕食が全てが同じ環境下のもとで撮影されるとどうでしょう?
平坦な感じがしますし、料理の持ち味が発揮されません。
メニューとして紹介する程度の写真から構わないのですが、
レストランであったり、あるいはテーブルコーディネートのお店のリネン商品である場合、
魅力を最大限に引き出したほうが商品はよく売れるのです。

分からないものは思っている単語で調べる

ホームページ作成はやろうとおもったら意外と簡単にできるのですが、
もし知らない部分が出てきたときにはネットで検索することです。

そのものの単語を知らない場合でもネットでは検索することができます。

辞書のように使えるということになりますが、辞書にかかれてある言葉は難しく、
それにヒットする単語はないといってもいいくらいです。

辞書ではホームページ作成に使える情報はありませんので、
ネットユーザーたちが作り上げてきたサイトを探しましょう。

例えば文字にリンクを貼りたい。
となるとテキストリンクタグとなるのですが、その単語がわからなければ
「文字 リンク 貼る」と探せばいいのです。

単語がわからなくても説明している文書にそれらが入っていますので、
検索結果として反映されてきます。

画像にリンクを貼りたい場合にもそうやって探していけばいいのです。

引っかかってきたら検索してその方法を探していく。
そうやることでホームページ作成に自信がついてきます。

広告募集のためのホームページを作ってみる

アフィリエイトというものがありますが、
これはASPなどの広告を貼り付けて小遣い程度から稼いでいくものです。

もしあなたにホームページ集客術ができるのなら、
逆にこちらから広告主をみつけてそれを主体とした
ホームページを作ってみてもいいと思います。

アフィリエイトとの違いは、クリックして売れたらいくらではなく、
広告枠を月々買ってもらってそこから収益を確実に得るのです。

ただこの方法が成り立つのは集客力が勝負です。

アクセス数も少ないのに広告主がお金を出すわけはありません。

メルマガに広告掲載募集をかける

前回、広告掲載で稼ぐサイトの話をしましたが、
個人でもブログなどに広告募集をかけることも可能です。

実は最近目にしたメルマガで
「私のメルマガに広告掲載しませんか?」
というものを見かけました。

ブログやホームページだと動きがないサイトに掲載をお願いしても
費用ばかりが出ていきますが、
メルマガを配信している方は定期的に特定の方々に情報を送っています。

それに掲載されるわけですので、目にする頻度は高くなります。

メルマガの発行部数が多い、
メルマガ登録されている方が多いと
お金を出して広告掲載をお願いしても損ではないと感じました。